エネファームとアイシン精機

エネファームのベンダーとしては、パナソニックやENEOSセルテック、そして東芝などが上げられますが、最近はSOFCタイプのエネファームが話題のトヨタ自動車とアイシン精機なども特徴的な製品を開発しています

トヨタ自動車およびアイシン精機のSOFCタイプとしては、定格総合効率が90%ほどのエネファームがFC EXPOでも発表されています

アイシン精機製エネファームの発電効率は高く、セルスタックなどの部品で構成されるモジュールも断熱性が高く、たくさんの熱を活用できます

家庭での使用電力との割合も気になるところですが、やはり効率を上げるためには学習機能が不可欠です。

電力負荷を常に考慮することで、使用電力の大半、約8割以上をまかなうことができる、とも言われています。

またバックアップボイラーについては湯切れが起こる場合に必須ですが、この装置には燃焼したガスの熱を再利用するために高効率な潜熱回収型給湯暖房機を使用しているようです。

またやはり設置コストが気になりますが、現在のコストの目安が300万円として、最終的には50万円台が理想、というベンダーがほとんどです。

量産体制の促進、そして普及の加速がもっとも関係してくるものと思います。

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