エネファームと節約

エネファームとは家庭用燃料電池だから、発電システムなのだろうか?と考える方は多いようですが、実際には電気とお湯の両方を作ることができます

火力発電所から供給される電力は、実際のエネルギーの半分以下が届きますが、エネファームではガスをメインとして電気を作ります

このことで1年間に灯油18リットルのタンクが18個も節約できる計算になります

ガスを使用しますので、電気代はかなり節約できるのがエネファームの特徴です。

また電気代についてはエネファームの起動時などに多少の電力を使用しますが、この電力についても太陽光発電でまかなう、いわゆるダブル発電のシステムを導入する方も少なくないようです。

水道代についてはどうなのか、といえば、お湯をある程度溜めておき、また足りなくなったら水道水をエコジョーズのように沸かすことができます。

実際にお湯が余ってしまうことも考えられますので、水道代は多少かさむことも考えられます

エネファームは実際には一年間で約6万円の光熱費を削減、節約できると言われています。

従来の給湯では捨てていた熱を再利用し、お湯を沸かすことができるのですから、湯沸し用に使用していたエネルギーが完全に節約でき、CO2の削減にも大きく貢献できます

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