エネファームとups

エネファームは停電時でも使用できるのではないだろうか、これはガスがエネルギーですから当然発想することとも言えます。

しかし、実際には商用電源が切れてしまうとうまく制御することができなくなってしまうのです

つまりエネファームは停電時にはただの箱となります

計画停電の際に、このことを知らなかったユーザが東京ガスに多数講義を申し出たと言われています。

またその後は停電対応のオプション製品が発表されました

非常時には最大で24時間のバックアップ電源を確保できるそうです。

つまりupsのようなタイプですが、実はこの装置の値段がとても高価で、150万円程度します。

停電の頻度はどれくらいでしょうか?

やはり年に1回程度、と予想される方は多いと思いますが、この場合は1日のために150万円の出費が必要、と言えます。

パソコンやサーバなどのupsもそれほど低価格ではありませんが、大切なデータを守るためには必須です。

しかしエネファームのupsと考えると、損失するものはほとんどありません

そのサイズも大きく、140cm x 120cmほどで、また重さについては450kgもあります。

設置も大変難しくなりますし、安全性も確保しなければなりません

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