エネファームとダブル発電

エネファームはガスを使用して電気を作り出し、また給湯も効率アップさせることができる、家庭用燃料電池です。

つまり電気を自家発電しますが、このためにはガスの供給が必須です。

これに追加して、太陽光発電を導入した場合はどうなるでしょう?

この組み合わせが話題のダブル発電です。

つまり太陽光発電による電力と、エネファームによる電力の2つ、ダブルで発電できる仕組みのことですが、太陽光発電の場合は自然条件に併せて発電することができ、またエネファームの場合は暮らし方に併せて発電できるシステム、と言えます。

ソーラーパワーも太陽光があまり降り注がない時期には、あまりメリットがありません。

このような場合には火力発電からの電力供給のジレンマを解消するエネファームが有用というわけです。

実際、太陽光発電単体で発電した場合は、一家で使用する量の半分以下の電力しかまかなえませんが、エネファームを併用したダブル発電では、およそ7割まで発電できるとも言われています。

特にダブル発電の実感が沸くのが、売電収入はあっても買電、つまり商用電力の使用量がゼロとなった時だ、と言われる方は多いようです。

もちろん導入費用はかなりかさみますが、ランニングコストを考えるとかなり魅力的です。

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