エネファームと寿命

エネファームの寿命はどれくらいなのでしょう?

まず家庭用以外の場合は、建物の電気設備と同様に15年が適用されていますが、家庭用のエネファームの場合は約4万時間、年数に試算すると10年、また規模が大きくなればそれ以下の寿命の場合もあるようです。

このことで10年目、あるいは8年目ぐらいになれば一度メンテナンスを実施することが必要だといえます。

またしっかりとメンテナンスすればあと10年、つまりトータルでは20年程度は使用できると言われます。

またメンテナンスの内容はどのようなものでしょう?

実際には燃料電池システム自体のオーバーホールには100万円程度かかるという例が多いそうです。

もちろんまだ普及が始まったばかりで、寿命などを試算するにもなかなか難しいものはあります

いずれにしても10年で元が取れるか、またその後もしっかり継続できるかというと、まだままならないと言えそうです。

エネファームに太陽光発電をあわせる、つまりダブル発電でもっと効率を上げたほうが将来のためになりそうだ、という方も多いようです。

やはり第二世代のエネファームでも値段はまだ高めです。

今後あと3年もすれば一台50万円、という線も予想できる、という意見もあるようですが。

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