エネファームと熱効率

家庭用燃料電池、エネファームの熱効率はどれくらいなのでしょう?

内部構造を改良することで、今後はよりエネルギー効率が高まることが予想される、と言われていますが、現行のエネファームでは発電効率についてが35パーセント、また排熱効率については45パーセント程度が基準、目安となっているようです。

最近の新製品では、東芝のエネファームが総合効率で94パーセント、つまり発電効率が38.5パーセントで排熱効率が55.5パーセントの新製品をリリースしたようです。

またCO2排出の削減率も向上するようですが、この製品では40パーセントから48パーセントまで向上したようです。

また熱効率は高まっても、やはり光熱費がどれくらいになるのかが気になりますが、東芝のこのタイプを導入した場合、従来のものと比較してガス代は増えるものの、全体として6万円程度は削減できると言われています。

6万円に対してエネファームの耐用年数が10年としますと、60万円削減できるわけですが、エネファームの価格を考えるとやはり導入しやすいとはなかなか言えません

今後のコストパフォーマンスに期待している、と楽観視する方がどんどん増えてきている、とも言われています。

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