エネファームと2世帯

エネファームを2世帯住宅で使用する、という場合は、太陽光発電システムとの併用を考えるケースが多いようです。

つまり太陽光発電で作った電気とエネファームによる熱を2世帯の間で使用して、光熱費をほぼゼロにできる、またCO2排出についてもかなり効果が望める、というアイディアに基づいたものですが、この場合に難しいのは、やはり世帯間での融通の方法です。

各世帯の電気、そして給湯の使用量に併せて配分するということは、エネファームで作った熱を効率よく2世帯に供給しなければなりません

この場合、1つの世帯についてはエネファームからの給湯を利用させ、またもう1つの世帯についてはエネファームからのお湯をエコジョーズを使用して供給する、というのが一般的な利用法のようです。

また費用については2世帯ですから半分ずつ、という感じで安くなりそうなイメージが強くなりますが、メーカーが違ってくる場合もありますし、コスト全体はやはり高めと考えて間違いないでしょう。

例えばエコキュートと太陽光発電のほうが経費削減の効果は高いと思いますし、太陽光発電が大体4KW程度で250万円ですから、現状のエネファームのコストを足すと、この倍以上になるのは必須です。

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